イワキ耐熱ガラス保存容器何度まで使える?使い方/お手入れ/デメリットも

イワキ耐熱ガラス保存容器何度まで使える?使い方/お手入れ/デメリットも 暮らし

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イワキの耐熱ガラス保存容器は、見た目がすっきりしていて使いやすく、キッチンにあるだけで気分が上がるアイテムですよね。

私自身も長く愛用していて、作り置きにも調理にも使える便利さから、今では生活に欠かせない存在になっています。

ただ、「何度まで使えるのか」「どんな使い方なら安心なのか」など、意外と細かいところが分からないまま使っている方も多いはず。

この記事では、私が使っているイワキの「パック&レンジ」の耐熱温度や正しい使い方、お手入れのコツ、そして気になるデメリットまでまとめてご紹介します。

毎日の料理や保存がもっと快適になるヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。

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イワキ耐熱ガラス保存容器は何度まで使える?

ガラス本体は電子レンジ・オーブンOK、フタは耐熱温度140℃まで対応

そのため、温め・調理・保存まで幅広く使えます。

しかし、フタをつけたままのオーブン使用や急激な温度変化には注意が必要です。

●ガラス本体の耐熱性
・電子レンジ:使用OK
・オーブン:使用OK(フタは外す
・食洗機:OK(本体のみ
・冷蔵・冷凍:OK

オーブン使用可=一般的な家庭用オーブン(200〜250℃程度)に耐えられる設計です。

●フタ(ポリカーボネート)の耐熱温度
・耐熱温度:140℃
・電子レンジ:使用OK
オーブン:不可

※電子レンジはフタをつけたままOK
※オーブンではフタは必ず外す!!

イワキのパック&レンジは、 ガラス本体は高温調理にも対応し、フタは140℃まで使える万能保存容器です。

正しく使えば、作り置き・温め・オーブン調理まで1つでこなせる便利アイテム。

ただし、フタの耐熱温度や急激な温度変化には気をつけて使うと安心です。


イワキ耐熱ガラス保存容器の使い方

イワキの耐熱ガラス保存容器は、「保存・調理・食卓」まで幅広く使えるのが特徴です。

・作り置きや食材の保存
・電子レンジで温め
・下ごしらえや調理
・ガラスでシンプルなデザインのため、食卓にそのまま出してもオシャレ

それぞれご紹介します。

作り置きや食材の保存に向いている

ガラス製なのでにおいや色移りがしにくく、カレーやトマト系のおかずを入れても安心。

プラスチックのタッパーは軽くてかさばらないというメリットがある一方で、私はにおいが取れにくいところが気になっていました。

また、使い続けるうちにプラスチック自体の色が変わっていくのも、どこか古くなった印象があって、なんとなく苦手だったんです。

その点、ガラス製の保存容器はにおいや色移りがほとんどなく、毎回すっきりとした清潔な状態で使えます。
ほんの小さな違いですが、気持ちよく使えるかどうかで、日々の満足感は意外と変わるものだと感じています。

また、ガラスだと中身がひと目でわかるため、冷蔵庫の中がスッキリ見えて自然と整理しやすくなるのも嬉しいポイントです。

電子レンジの温め

画像引用元:iwakiキッチンショップ

「パック&レンジ」シリーズは、蓋をしたまま電子レンジで使えます
メーカー公式でも「Microwave safe with the lid on(蓋をしたまま電子レンジ対応)」と明記されています。

ラップを使わずにそのまま電子レンジで使えるのはエコですし、そのひと手間が省けるだけでも、思っている以上に楽に感じます。

Coharu
Coharu

蓋をした状態で電子レンジはOKですが、オーブン加熱時は必ず蓋を外すようにしてください。

下ごしらえや調理

耐熱ガラスなので下ごしらえや簡単な調理にも便利です。

生肉や生魚に下味をつける際に、プラスチック容器だと匂いや雑菌が残らないか気になることがあります。
ガラスだと、さっとスッキリ洗えて、いつでも清潔に使えるのが気持ちいいです。

ほかにも野菜を切ってそのままレンジ調理したり、作ったあとにそのまま保存もOK。

こうした使い方ができることで家事の手間が少し楽になるんです。

注意点

急激な温度変化には注意が必要です。

加熱直後の容器を冷水に浸したり、冷蔵庫から出してすぐに高温で加熱するのは割れる原因になることがあります

食卓にそのまま出してもオシャレ

デザインがとてもシンプルなので、食卓にそのまま出しても自然になじみます。

ガラス製ならではの透明感が料理の邪魔をせず、中身をきれいに見せてくれます。

作り置きのおかずでも、ガラス越しに中身が見えると生活感が出にくいように感じます。

お皿に移し替えなくても「きちんと感」が出るのが、個人的に気に入っているポイントです。

イワキ耐熱ガラス保存容器のお手入れ方法

イワキ耐熱ガラス「パック&レンジ」のお手入れはシンプルです。
ガラス本体は食洗機に対応。普段はほかの食器と一緒に洗うだけで問題ありません。

ガラス製のため、油物でも汚れが落ちやすく、さっと洗えるのが特徴です。
カレーやトマト料理、酢の物を入れたあとでも、においやぬめりが残りにくく、お手入れが楽に感じます。

また、色移りがほとんどないため、見た目を気にせず使えるのも嬉しいポイントです。

Coharu
Coharu

余ったおかずは、とりあえずイワキのパック&レンジに入れて保存しています。
油汚れでも洗いやすいので、食器洗いのときに何度もゴシゴシ洗わなくていいのが、個人的にはとても重宝しています。

イワキ耐熱ガラス保存容器のデメリットは?

デメリットをいくつかあげると

・ガラス製のため強い衝撃が加わると割れる可能性がある
・蓋は完全に密閉されないので汁物はこぼれることがある
・プラスチック保存容器よりは重い
・急激な温度差では割れることがある
・かさばる
・直火はNG

普段から軽さや扱いやすさを重視してプラスチック容器を使っている方には、不便に感じることもあるかもしれません。

それでも、見た目のシンプルさや、洗いやすさなどを考えると、私にとってはメリットのほうが大きく感じています。

結果的に、プラスチックのタッパーよりも、イワキのパック&レンジを使うことが自然と増えました。

「家事を少し楽にしたい」「清潔に使いたい」という方に向いている保存容器です。

まとめ

イワキの耐熱ガラス保存容器は、完璧ではないものの、ラップを使わずに温められたり、洗い物の手間が減って毎日の「ちょっとした不便」をラクにしてくれるアイテムになりました。

正しい使い方を意識すれば、イワキのパック&レンジは長く安心して使えます。

一方でデメリットもあるため、ライフスタイルに合うか考えたうえで選ぶことがおすすめです。

この記事が選ぶ際の参考になればうれしいです。

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